基本方針

一人ひとりの想いを尊重し、無限の可能性を引き出して伸ばす支援を行います。

子どもたちの困り感や失敗は、「考えるチャンス」「伸びるチャンス」であり、成長へのプレゼントだと捉えています。大事なのは、考えることを諦めないこと。どのように考えると良いのか、そのプロセスを丁寧に伝えます。工夫を重ねることで少しでも生きづらさを軽減し、前向きに経験を積めるようにサポートしていきます。

「できる」を増やす

一人ひとりの得意なことへ目を向けながら、お子さまが出来ることを少しずつ増やしていけるように支援していきます。

机に向かい、電卓とプリントで学習している様子

互いの意見を認め合う

より良い療育が提供できるように、スタッフそれぞれの個性を活かしつつ、意見を認め合いながら支援を行います。

2人の子共が公園で笑い合い、仲良く手を振っている様子

将来を描く

お子さまやそのご家族へ寄り添いながら、多職種との連携を行うことで、一緒に将来への見通しを立てていきます。

先生と生徒が一緒に木の枝を指さしながら、自然の中で学んでいる様子
自然の中で木登りをしながら身体の動かし方を学ぶ様子
芝生の上で走りながら身体の動かし方を学ぶ様子

放課後等デイサービスとは

支援が必要な子どもたちを対象に、授業終了後や休業日に生活能力向上の訓練や社会交流促進活動を行う場所で、受給者証を取得することで一割の自己負担で利用できるサービスです。次のようなお子さまがご利用されています。

  • 手先が不器用
  • 集中力が続かない
  • 身体がうまく動かせない(ボディイメージを掴むのが苦手)
  • コミュニケーションが苦手
  • 落ち着かない
  • 他の兄弟に比べると不安がある
  • 手帳の有無は問わず、児童相談所、市町村保健センター、医師等により療育の必要性が認められた児童
プログラムのイメージ

プログラム

5領域をバランスよく配し、健全な児童発達を目指します。

5領域(健康・生活 / 認知・行動 / 運動・感覚 / 言語・コミュニケーション / 人間関係・社会性)は相互に関連しており、どれか1つだけが重要というわけではありません。放課後等デイサービスぱぁるでは、児童発達支援において、これらをバランスよくプログラムすることでお子さまの健全な発達を育む支援を行っていきます。

  • 登校日
  • 長期休暇中
登校日
おやつを食べて、プログラムが始まるまで自由時間
  • 健康・生活
  • 行動・認知
  • 運動・感覚
  • 言語・コミュニケーション
  • 人間関係・社会性
集合・スケジュール確認
  • 健康・生活
ワーク(個別課題)
  • 行動・認知
  • 運動・感覚
運動
  • 運動・感覚
学習
  • 行動・認知
SST(ソーシャルスキルトレーニング)
  • 言語・コミュニケーション
  • 人間関係・社会性
自由遊び
  • 言語・コミュニケーション
  • 人間関係・社会性
帰りの準備・掃除
  • 健康・生活
帰りのあいさつ
  • 健康・生活
  • 言語・コミュニケーション
長期休暇中
集合・スケジュール確認
  • 健康・生活
ワーク(個別課題)
  • 行動・認知
  • 運動・感覚
運動
  • 運動・感覚
学習
  • 行動・認知
SST(ソーシャルスキルトレーニング)
  • 言語・コミュニケーション
  • 人間関係・社会性
自由遊び
  • 言語・コミュニケーション
  • 人間関係・社会性
お昼ごはん
  • 健康・生活
掃除
  • 健康・生活
帰りの準備・振り返り・明日の確認等
  • 健康・生活
  • 言語・コミュニケーション
帰りのあいさつ
  • 健康・生活
先生と生徒がストレッチで身体の動かし方を学ぶ様子
原っぱの木の横で仲良く写真に映る子どもたち

トレーニング型療育Training

  • 同じトレーニングを繰り返すことでスケジュールに見通しを持ち、落ち着いて活動に参加できる
  • できることを増やすことで、自信にも繋がる(子どもの自己肯定感を育てる)
  • 遊びを通して楽しくトレーニングし、自分の身体の使い方を習得していく

ワーク(個別)Work

  • 就労へ向けて、わからないとき、手伝ってほしいときにヘルプを出せるように1人で取り組む
  • 指先のトレーニング
  • 手順書を見て、取り組む(自立に向けて)

運動療育(グループ)Exercise

  • 身体を動かすことで集中力や記憶力アップヘ繋がる
  • 10分くらいの運動で、短い時間学習への集中力がアップ。これを繰り返し行い習慣化させることでスムーズに集中できるよう定着していく
  • 運動を行うことで生活習慣(運動・食事・休養・睡眠など)の改善促進

ソーシャルスキルトレーニングSST

  • 感情のコントロールやコミュニケーション能力の向上を図る
  • 社会生活のルールやマナーを理解して同調、協調性を習得する
  • 自発的に考えて行動できるような声掛けや支援を行う

ご家族との連携Communication

  • 家庭での困り感を共有するため、ご家族からヒアリングを行う
  • 困り感を共有したうえで特性とうまく付き合っていけるような手立てを講じる
  • 兄弟・姉妹への関わり方なども一緒に考えたサポートを行う
ご利用についてのイメージ

ご利用について

安心してご利用いただくために、見学・面談を承っております。

利用者が負担する放課後等デイサービスの法定月額利用料金は、児童福祉法によって定められています。詳細は厚労省記載の障害者福祉:障害児の利用者負担よりご確認ください。

  • 「放課後等デイサービス費+送迎」のうちの1割を負担します。
  • 上限額があり、利用者の所得等によって0円、または4,600円、または37,200円となります。
  • お支払いに関しては、事業所に直接お支払いとなります。

受給者証に記載されている、「上限月額負担」以上の金額は徴収いたしません。

事業所ご利用料
平日
約800円
学校休業日
約900円
送迎
54円
キャンセル料
94円
事業所内相談
35円
家庭連携支援
180円〜280円
ご利用者様が負担する月額は、各世帯の所得金額によって上限が決められています。 一般的には下記の金額が適応されます。
ご負担月額
非課税世帯
0円
約890万円まで
月額上限金額 4,600円
約890万円以上
月額上限金額 37,200円

その他の費用

おやつ代や材料費などは、通所給付費対象外となっております。実費負担金が別途必要となります。

ご利用の流れ

  • Step 1
    施設見学・面談受給者証をお持ちの方は、4に進みます
  • Step 2
    ご利用申請
  • Step 3
    受給者証の交付
  • Step 4
    面談・契約

Step 1施設見学・面談

見学いただき、ぱぁるの雰囲気と療育の内容を知ってもらいます。その際に困り感や不安などを詳しくお話ください。

Step 2ご利用申請

ご利用の申請は居住地の管轄する区役所福祉課へ。
申請時に福祉課で面接する日を決め、発達の様子等の聞き取りが行われます。その後、利用と支給量(月に利用できる日数)が決まります。

申請に必要なもの
  • A) 意見書か医師の診断書
  • B) 療育手帳、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳
  • マイナンバーの確認できるもの
  • 印鑑

A、Bはどちらか1つをご準備ください。

Step 3受給者証の交付

受給者証が交付されると、自宅または指定の相談支援事業所へ送付されます。
届き次第ぱぁるへご連絡ください。面談・契約の日程調整をします。

Step 4面談・契約

契約時に必要なもの:受給者証・印鑑・障害者手帳(持っている方のみ)

ぱぁるについてのイメージ

ぱぁるについて

それぞれのスキルを持った多様なスタッフが支援しています。

放課後デイサービス等ぱぁるでは、保育士・作業療法士・児童指導員・ 幼稚園教諭・小/中/高等学校教諭等、様々なスキルを持ったスタッフが一丸となりお子さまの支援に取り組んでいます。

管理者兼児童発達支援管理責任者

角田 一彩Kazusa Tsunoda

管理者兼児童発達支援管理責任者 角田一彩の顔写真

お子さま一人ひとりに寄り添い、スタッフとともに安心できる環境づくりを大切にしています。ご家族と協力しながら、成長を全力でサポートしていきますので、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

作業療法士

中澤 琴乃Kotono Nakazawa

作業療法士 中澤琴乃の顔写真

遊びや日常の動作を通して、お子さまが楽しく成長できるよう支援します。一人ひとりの個性を大切にしながら、できることを少しずつ増やしていきます。一緒に楽しくチャレンジしていきましょう。

保育士

増田 桃華Momoka Masuda

保育士 増田桃華の顔写真

お子さまが安心して過ごせるよう、笑顔あふれる環境づくりを心がけています。遊びを通じて、のびのびと成長できるよう支援します。一緒に楽しい時間を過ごしながら、たくさんの経験を積んでいきましょう。

スタッフ募集Staff Wanted

ぱぁるでは、子どもたちの成長をともに支える仲間を募集しています。私たちと一緒に子どもたちの未来を育んでいきませんか?以下の資格をお持ちの方は、メールもしくはお電話よりご応募ください。お待ちしております。

  • 幼稚園教諭
  • 保育士
  • 児童指導員
  • 心理士
  • 理学療法士
応募する

事業所概要

事業所名
放課後デイサービス等 ぱぁる
Tel & Fax
096-377-8451
携帯
090-8662-8451
メール
contact@ppearl.jp
営業日
月曜日~金曜日
第2・4土曜日・祝日
休業日
GW・お盆・年末年始
対象年齢
小学1年生〜高校3年生
支援内容
運動療法・個別療育・集団療育
スタッフ
保育士・作業療法士・児童指導員・ 幼稚園教諭・小学校教諭・ 中学校教諭・高等学校教諭
運営企業
株式会社L,W
熊本県熊本市北区弓削1丁目2番24号
代表: 角田 一彩
learnwell.livewell.4107@gmail.com